一級建築士事務所 岩佐設計工房
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すべては、お客様の想いからはじまります。

想いが違えば、同じ土地でも建築のかたちは変わります。
十人いれば、十の建築があります。

想いを起点に、迷いの中から希望を見つけ出し、制約を魅力として捉え直し、
その土地の風土と時間に根ざした、
その人、その土地でしか生まれない価値ある未来を、建築として提案します。

まずは、想いを聞かせてください。


計画の進め方

01.想いに寄り添い、計画の価値を見つける姿勢

建築は、図面を描くことから始まるものではありません。
建築家として大切にしていることは、
お客様が抱いている想いや背景、言葉にならない想いまで丁寧に受け止めることです。
住宅であれば、家族構成や将来像、日々の暮らし方からはじまり、何を大切にしてどう生きたいか。
事業であれば、経営理念や事業計画からはじまり、長期的に目指す先の展望をどう考えるか。
公共施設であれば、機能や運営からはじまり、地域社会でどの様な存在と関係を目指していくか。
対話の中から、それぞれの計画に通底する「未来の価値」を見つけ、建築としての方向性を定めていきます。


02.土地の条件を読み解き、可能性を探求する姿勢

土地には、法令や形といった目に見える条件だけでなく、
周辺環境、地形、眺望、風や光、さらにその土地が歩んできた時間があります。

住宅では、採光やプライバシー、周囲との距離感。
事業建築では、動線や視認性、街や社会との関わり方。
公共施設では、地域に開かれた在り方や、場としての佇まい。

土地を一面的に捉えるのではなく、多角的な視点で読み解くことで、計画の可能性を探求していきます。


03.迷いや制約を、価値へと捉え直す設計力

計画の初期段階では、
「どう進めるべきか」「何を優先すべきか」といった迷いが生まれるのは自然なことです。
限られた予算、厳しい法令、変形した敷地、既存建物の扱い。
そうした制約条件を単にクリアすべき課題として扱うのではなく、
計画の個性や強みへと捉え直すことが私の設計の要と考えています。

迷いを整理し、方向性を明確にすることで、
その土地、その計画にしかない魅力ある建築のかたちを見出します。


04.住まいから事業、施設までを見据えた計画提案

これまで、注文住宅をはじめ、賃貸住宅、店舗、医療、教育・文化施設など、
多様な用途と規模の建築に携わってきました。

暮らしの質を丁寧に積み上げて居住性を探求する住宅建築。
事業性や運営効率に加えて付加価値を備えた事業建築。
公共性や継続性と共に地域貢献につながる公共建築。

用途の特性を踏まえ、建築としての本質を見失わない計画提案を行います。


05.予算と将来を見据えた、現実的な判断と選択

建築は完成がゴールではなく、使われ続けることが前提です。
初期コストだけでなく、維持管理や更新、将来的な使われ方まで見据えた判断が求められます。
複数の選択肢を整理し、それぞれのメリット・デメリットを共有した上で、

お客様が納得して選べるプロセスを大切にしています。 理想と現実のバランスを取りながら、無理のない建築を目指します。


06.設計から監理まで、一貫して向き合う責任

設計の意図は、現場で正しく実現されてこそ意味を持ちます。
そのため、設計から監理まで一貫して関わり、
施工者と対話を重ねながら品質や工程を確認していきます。

見えなくなる部分も丁寧に。
お客様の代理人として、責任を持って建築の質の探求に向き合っていきます。


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